| (全て自分自身で作成される場合) |
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印はご自身で全て作成された場合によく起こりがちな問題点について記載しております。 |
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| (1) |
法務局に相談に行き、現在の生活状況・親族関係などを説明した上で、準備書類の説明を受ける。 |
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| (2) |
韓国戸籍の取得・翻訳。 |
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取得に時間がかかることがあります。(当事務所の場合1−2週間で取得できます。) |
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戸籍の内容によっては、さらに前の戸籍を取り寄せる必要があります。
また、生年月日や名前などが現在使用しているものと一致しない場合などは修正の必要があります。 |
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| (3) |
日本の役所(ケースにより異なりますが、市役所・自動車安全運転センター・法務局・税務署・府税事務所など)に書類を取りに行く。 |
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出生届・婚姻届など身分関係の証明書類の取得に手間がかかることが多いです。
「現在は京都に住んでいるが、出生届は東京・両親の婚姻届は大阪に届け出ている。」といった場合、それぞれ東京・大阪の各役所に請求しなければなりません。 |
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書類の内容に不備・問題があれば訂正の必要があります。 |
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| (4) |
履歴書や親族概要・生計概要などの記入書類の作成。 |
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申請人各人ごとに作らなければならないものもあり、枚数的にも結構大変です。 |
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| (5) |
(2)から(4)で準備した書類につき、全部コピーを取り、2部づつ準備する。 |
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(2)から(5)までの流れの間にも何回も法務局に書類チェックに行かなければならないケースがほとんどです。 |
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| (6) |
法務局にて書類の最終チェック。問題がなければ、次回受付。 |
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| (7) |
帰化申請の受付。 |
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当事務所に依頼された場合は約2ヶ月で申請に行って頂けますが、お客様自身でご準備された場合は半年ー1年程度かかることも多いようです。 |
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| (8) |
約2−4ヶ月後呼出しがあり、その際も追加書類を取り寄せる必要があります。 |
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| (9) |
さらに3−4ヶ月後ようやく許可・不許可の判断となります。 |