韓国籍朝鮮籍の方の帰化申請手続専門行政書士事務所です。

帰化申請手続専門 行政書士 武上直史 事務所

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Q16: 法務局には何回行くことになるのでしょうか?
A:

原則、受付時・2回目の面接時の2回は申請者全員が行く必要があります。
また、許可が下りた際は許可証を申請者の代表がもらいに行く必要があります。
合計、上記3回が原則となります。代理は一切不可となっております。

ただ、お客様がお住まいの地域の管轄法務局や普段申請件数が極端に少ない法務局など、法務局によっては初回の対応が異なることがあります。
当方できちんと書類を不備なく作成した場合でも、

○受付前に申請者のうち一人が代表して法務局に相談に来て欲しい。
○初回は書類のチェックのみで書類がきちんと揃っていた場合でも受付は次回にする。

などの対応をされる法務局もあります。そのような場合法務局に行くのが合計4回となってしまいます。ご了承下さい。

Q17: 法務局での申請・面接時にはどのようなことを聞かれるのでしょうか?
A:

「法務局での面接」というと「警察の事情聴取のようなもの。」というイメージを持ちやすいですが、そのような怖いものではありません。法務局への手前、詳細は書けませんが、現在の生活状況(仕事関係や結婚されている方は結婚内容についてなど)や親族関係、履歴について、なぜ帰化したいのかなどあくまで書類の内容に沿った質問です。

また、お客様のケースで聞かれそうなことなどは事前に「こう受け答えすればいい。」ということをお伝えしておりますのでご安心下さい。
「何を聞かれるのだろうか?」ということについてはあまりご心配されなくていいと思います。

Q18: 帰化申請中に、自宅周辺や勤務先に法務局や警察の調査が入ると噂で聞きました。本当でしょうか?
A:

100%ないとは言い切れませんが、最近はほとんどこのような調査はないようです。

昔はよくあったようですが、最近はプライバシーの問題もありますし、また、その様な調査によって、周りの方に日本人でないことを知られるようであれば、帰化申請をする意味がなくなるため、ほとんどされていないようです。

どうしても不安な方、特に勤務先に知られたくない場合などは、申請時に法務局の担当者に「できれば勤務先への連絡は止めて欲しい。どうしてもするのであれば、法務局であることを名乗らず、個人名で連絡して頂くなどの配慮をお願いしたい。」と一言おっしゃられることをお勧め致します。

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